ドラッグストアの数字の基礎
この本が目指したのは、一つには、ドラッグストアでよく使われる数字について仕事に就いたばかりの人でも分かるように、基礎の基礎から説明することです。
もう一つは、単なる数字の意味や計算の仕方ではなく、それが売場の仕事にどのように結び付いているのか、どのように使われているのか、どのようにしたらよくなるのかなど、いわば使い方から説明することです。
この1冊でドラッグストアの基礎的な数字が使えるようになるはずです。
第1章 店の仕事と営業数字の結び付き
第2章 店の仕事にかかわる基本数字
第3章 どうしたら営業数字をよくできるのか
第4章 財務数値の基礎を知っておこう
付録 ドラッグストアでよく使う基礎用語
演習問題付き
ドラッグストアの企業は、多店舖化を重視したため、店長としての知識や経験を積む前にその地位に就いた人も数多く見られます。(中略)
実際に多くの企業で研修を行ってみて、オペレーションも数値管理も基本について理解されていない項目を数多く見てきました。
数値の結果は企業の成績表です。その良し悪しにより企業の将来と、特に店長、バイヤー、管理職以上の人々の将来が決まってきます。(はじめにより)







